【実録オンダリフティング】寝れるなんて大間違い!韓国で悶絶した私の本音レポ

1. はじめに

こんにちは。美容大国・韓国での美活、今回は「オンダリフティング」を体験してきました。 40代、50代と年齢を重ねると、どうしても気になってくるのが「顔の重心の下がり」や「フェイスラインのゆるみ」ですよね。

これまで糸リフトやHIFU(ハイフ)など、さまざまな施術を検討してきましたが、今回私がオンダリフティングを選んだ理由は、「痛みが少ない」のに「即効性と引き締め効果が高い」という口コミを多く目にしたからです。

ネットやSNSで「オンダは無痛」「寝ている間に終わる」というキラキラした感想を見て、軽い気持ちで挑んだ今回の韓国美活。 しかし、実際に受けてみた私の感想は……めちゃくちゃ痛かった!!」です。

人によって痛みの感じ方は違うと言いますが、情報とのギャップに驚いたのも事実。今回は、忖度なしで施術中の痛みや、チップ交換の謎、そして1ヶ月経った現在の正直な結果を綴ります。

2. オンダリフティングの仕組み(なぜチップが2種類あるの?)

オンダリフティングには、実は2種類のハンドピース(チップ)があります。

  • 浅い層(3mm)用: 主に肌のタイトニング(引き締め)
  • 深い層(7mm)用: 脂肪溶解・深部のリフトアップ

一般的にオンダが「痛くない」と言われるのは、強力な冷却機能で表面を冷やしながら照射するからです。でも、熱エネルギーが深部にしっかり届いている証拠に、私のように強い熱感や痛みを感じる人もいます。

最大の特徴:

  • 熱を奥深くに届ける: 従来のハイフが超音波なのに対し、オンダは電子レンジと同じ仕組みのマイクロ波を使用。脂肪細胞をターゲットにしながら、コラーゲン線維を強力に引き締めます。
  • 表面は冷たい: 強力な冷却システム(クーリング)が搭載されているため、肌表面を保護しながら深部だけに熱を加えられます。
  • ダウンタイムがほぼゼロ: 赤みや腫れが出にくいため、旅行中の「ついで美活」にも最適です。

3. 衝撃の施術体験:私はとにかく痛かった!

カウンセリングを終え、いざ施術。麻酔なしでスタートしましたが、始まってすぐに後悔しました。

前半:深い層への照射(悶絶タイム)

まずは深い層にアプローチするチップから。 「冷たいですよ〜というスタッフさんの声とは裏腹に、肌の奥がジリジリ、ズキズキと焼けるような熱さを感じました。骨に近い部分やフェイスラインを通る時は、思わず体がビクッとしてしまうほどの痛み。 「オンダって無痛じゃなかったの!?」と心の中で叫びながら、ひたすら耐える時間でした。

後半:チップ交換で続行

ようやく終わった……!と安堵した瞬間、スタッフさんが「はい、次はチップを換えますね〜」と一言。 「えっ、まだ続くの?」と絶望しましたが、2つ目のチップ(浅い層用)に切り替わると、不思議なことに先ほどよりは痛みがマイルド**になりました。

それでも熱さはしっかり感じましたが、前半の「深部に突き刺さるような熱さ」に比べれば、なんとか耐えられるレベル。オンダはこうして2段階で層を分けて攻めるからこそ、効果が出るのだと身をもって理解しました。

4. 術後1ヶ月の経過:痛みと引き換えに得たもの

あの痛みを乗り越えて1ヶ月。鏡を見るたびに「耐えてよかった」と思える変化が出てきました。

  • 直後〜3日目: 痛みのおかげで(?)しっかり熱が入ったのか、肌が内側からパンッ!と張っている感覚。
  • 1週間後: フェイスラインの「もたつき」が減り、触った感じが明らかに硬く(引き締まって)なりました。
  • 1ヶ月後(現在): 一番の変化は、口横のポニョです。ポニョがが本当になくなったんです。また、全体的に顔の重心が上がった印象です。

5. メリット・デメリット(痛みを知る者として)

デメリット:

  • 「無痛」を信じすぎないこと: 私のようにかなり痛く感じるパターンもあります。特に脂肪が少ない部分や、熱に敏感な方は覚悟が必要。
  • チップの2段構え: 施術時間が意外と長く感じます。

メリット:

  • 痛い=しっかり熱が入っている: 楽な施術ではありませんでしたが、その分、1ヶ月後の引き締め効果には満足しています。
  • ダウンタイムは本当にない: あんなに痛かったのに、直後の赤みは数時間で引き、腫れも一切出なかったのは驚きです。

6. まとめ

オンダリフティングは、決して「楽勝な施術」ではありませんでした。でも、1ヶ月経ってシュッとした自分の顔を見ると、次もまたあの痛みに耐えて受けてしまうかもしれません……(笑)。

これから受ける方は、「チップは2種類あって、特に最初が痛いかもしれない」と心の準備をしていくことを強くおすすめします!

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